Movable Type 備忘録
MovableTypeのデータベースごとバックアップする
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トラブルシューティングではないですが、いざって時に助かる、データのバックアップ方法について紹介します。
わたしは、携帯電話とかゲームなどでもいえることですが、マニュアルを読む前にまずいじってみたい性分でして、MovableType(ムーバブルタイプ)を使い始めの頃は、データ消してしまったりなどにより、よくバックアップのお世話になりました。
一応MovableType(ムーバブルタイプ)にも標準でエントリと、そのエントリへのコメント、トラックバックをバックアップすることはできますが、その他のデータ、カテゴリとか各テンプレート、他必要なデータなどはバックアップできません。
MovableType(ムーバブルタイプ)のバックアップをするには、使用しているデータベースによって異なります。
MovableType(ムーバブルタイプ)の標準データベースである
BarkleyDB
と
SQLite
を使用している場合には、mt/db ディレクトリごとダウンロードすればバックアップすることができます。また、復元するには逆の手順、元の場所にアップロードすれば簡単に復元することができます。
ここでは、データベースに MySQL を使用した場合のバックアップ方法について紹介してみたいと思います。
MySQL使用時のバックアップ方法
MySQL の場合には、 phpMyAdmin を使ってバックアップします。
phpMyAdmin は、レンタル・サーバーで用意されている MySQL の管理ツールです。
以下にその手順を記します。
お使いのサーバーによって操作が異なるかもしれませんので、そのときは適宜読み替えてください。
もしかしたら、 phpMyAdmin のバージョンによって異なるのかも、です。
ここでは phpMyAdmin 2.6.2-rc1 での手順となります。
使用言語、文字コードを選択します。
お使いのMovableType(ムーバブルタイプ)と同じものを選択します。わたしは Japanese(ja-utf-8) を選択しました。
文字コードが EUC の人は Japanese(ja-euc) を選択するのだと思います。
ユーザ名、パスワードを入力してください。
ここでいうユーザ名とパスワードとは、 MySQL セットアップ時の接続ユーザ名とパスワードです。MovableType(ムーバブルタイプ)で使用しているデータベースを選択します。
これも MySQL セットアップ時に通知があった、接続サーバ(ホスト)名を選択してください。
Warning: include() [function.include]: URL file-access is disabled in the server configuration in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 107
Warning: include(http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin.gif&width=300&height=90&title=) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 107
Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin.gif&width=300&height=90&title=' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 107
「ログイン」ボタンをクリックして、 phpMyAdmin に接続します。
接続すると右のような画面が表示されます。
Warning: include() [function.include]: URL file-access is disabled in the server configuration in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 110
Warning: include(http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin2.gif&width=300&height=390&noscript=1) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 110
Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin2.gif&width=300&height=390&noscript=1' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 110
まず「データベース」メニューを選択してください。
そうすると、 MySQL セットアップ時に通知があったデータベース名のリンクがあると思いますので、そのリンクをクリックします。そうすると、右のような画面が表示されます。
わたし初めて見ました…データベースの中味。
各データをテーブルという単位で、それぞれ管理しているんですね。す、すごい (●>∀<●)ここで表示されている画面は、MobableType(ムーバブルタイプ)で使用しているテーブルの一覧のようです。
Warning: include() [function.include]: URL file-access is disabled in the server configuration in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 117
Warning: include(http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin3.gif&width=300&height=279&noscript=1) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 117
Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin3.gif&width=300&height=279&noscript=1' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 117
「エクスポート」メニューを選択してください。
画面上の方に「エクスポート」というリンクがあります。それをクリックすると、右のような画面が表示されます。
上記図の赤い字の部分をクリックまたは、チェックしてから、最後に青い字のボタンをクリックしてください。
- 指定した保存場所にバックアップファイルを保存します。
以上で MySQL の phpMyAdmin を使用したバックアップができました。
次にリストアについて説明します。
MySQL使用時のリストア方法
リストアする場合にも phpMyAdmin を使ってデータのリストアを行います。
以下にその手順を記します。
バックアップ時と同じ手順で phpMyAdmin に接続して、「データベース」の選択まで行ってください。
Warning: include() [function.include]: URL file-access is disabled in the server configuration in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 131
Warning: include(http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin4.gif&width=300&height=161&noscript=1) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 131
Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://bizcaz.com/widget/litebox.php?url=http://bizcaz.com/image/zu/phpadmin4.gif&width=300&height=161&noscript=1' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /virtual/bzbell/public_html/archives/2006/04/10-003422.php on line 131
「SQL」メニューを選択してください。
画面上の方に「SQL」というリンクがあります。それをクリックすると、右のような画面が表示されます。
上記図の赤い字の部分でバックアップファイルを選択してから、青い字のボタンで実行します。
ですが、上記方法だとバックアップしたファイルサイズが 2MB 以上だとダメなようです。
2MB を超える場合には、バックアップしたファイルを分割してリストアする必要があります。バックアップファイルの中味を見ると、テーブルの構造とテーブルのダンプデータというように、ペアになってバックアップされているようです。
テーブルによっては、テーブルのダンプデータ がないものもありますが問題ありません。-- -- テーブルの構造 `mt_author` -- DROP TABLE IF EXISTS `mt_author`; CREATE TABLE IF NOT EXISTS `mt_author` ( : : ) TYPE=MyISAM AUTO_INCREMENT=17 ; -- -- テーブルのダンプデータ `mt_author` -- INSERT INTO `mt_author` (`author_id`, … … …, NULL); : : INSERT INTO `mt_author` (`author_id`, … … …, NULL);このペアをコピーして「データベース ●●● にSQL 照会を実行する」のところにある入力エリアに貼り付けます。
そして、その右下にある「実行する」ボタンをクリックすればデータが反映されました。ちょっと面倒ですが、この作業を18テーブル分繰り返してリストアします。
以上で、バックアップしたデータのリストアもできました。
お疲れ様です。
何が起こるかわからないので、定期的にバックアップしておくといいですよ。
こちらの
Project MultiBurst
さんでは、cron を使用した自動バックアップを紹介されています。
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Movable Typeを伴うサーバー移転
Comments(20)
- #2: Posted by いけちゃん [RES]
お疲れさまです。昨日は御丁寧な指導ありがとう御座いましたm(__)m
実は今回、バックアップをしておこうと思いました。教わりたい事
①半年程前に作ったMT3.2-ja-2 があります、後に500エラー対応サフトを入れました
それのバックアップを取っておきたいのですが FFFTPを観ると /cgi/mt/db の順番に
入っていますので上の記事と方法が違ってもいけないので、再度お教え願いたいのです。② 昨日作った MT3.2-ja-2 (500エラー対応で SQLiteに変更済み) の中に
①でバックアップしたものを、インストールしたいです。①と②のサーバーはロリポップですが URL は違います 。
それとエントリーは200程あります。
もう1個は、ライブドア・ブログPROの記事は、バックアップ出来ますか?
それを MTに引越し出来ますか?写真は駄目でしょうか?何度も恐縮ですが、宜しくお願い致します m(__)m
- #3: Posted by bzbell [RES]
>>2 いけちゃん さん
こんにちわ^^
またのお越しありがとうございます。①現在のいけちゃんさんの環境は、cgti/mt にMovableTypeをインストールしたんですね:question.gif:
それでしたら、db ディレクトリのみ丸ごとバックアップすれば問題ありません。
また、リストアする時も db ディレクトリをそのまま上書きすれば、バックアップ当時に戻せます。②それはムズかしいかも、です。
丸ごと上書きはまずダメですね。
例えば、ファイル名が 001122.html というエントリがあったとします。バックアップ先のエントリのファイル名に 001122.html というファイルがあった場合、上書きされるなどの弊害が起こりうると思います。
こればっかりは、古いMovableTypeのエントリをコピペして、新しい方にエントリを作成するしかないように思います:pp_10a.gif:
わたし自身そういったことをやったことないので、今思いつく方法はそのくらいでしょうか。何かいい方法を思いついたら、ご連絡しますね:pp_01.gif:
- #4: Posted by bzbell [RES]
>>2 いけちゃん さん
> もう1個は、ライブドア・ブログPROの記事は、バックアップ出来ますか?
> それを MTに引越し出来ますか?写真は駄目でしょうか?ごめんなさい。ライブドア・ブログのバックアップ方法は知りません。
でも、ググってみたところ、こちらのサイトでバックアップするツールを紹介しているようです。
参考にしてみてはいかがでしょう。すいません。お力になれなくて:pp_06a.gif:
- #5: Posted by いけちゃん [RES]
bzbell 様 度々の質問にお答え下さいまして
ありがとう御座います①出来ましたありがとう御座いました。
②コピペするのが安全ですね。
③参考になりましたよ。追加質問(変なの・・・)ですがログインして 書き込み・書き出し と
エントリーの書き出し がありますが、書き出し と エントリーの書き出しは
何が違うのでしょうか?
また、書き込み・書き出しの設定なんですが
今一意味が理解出来ないので、何を入れればいいのか
お教え願えませんか?
宜しくお願い致します m(__)m
- #6: Posted by bzbell [RES]
>>5 いけちゃん さん
こんにちわ^^
> 書き出し と エントリーの書き出しは何が違うのでしょうか?
まず上記についてですが、正直言うと「エントリーの書き出し」しか使ったことありません。
ただ、画面中の説明を読む限りですと、他のブログ・システムからMovableTypeに移行する時に利用するようですね:pp_08.gif:> 今一意味が理解出来ないので、何を入れればいいのかお教え願えませんか?
わたしの想像で申し訳ないですが、以下の「読み込み/書き出し」の設定を参考にしてください。
- エントリーの投稿者を自分にする
例えば、他ブログ・システムの投稿者の名前が auau だった場合、MovableTypeの投稿者で変換しますか?と聞いているのかな…と思います。 - 初期パスワード
例えば、他ブログ・システムの投稿者名が auau だった場合、新規で auau という投稿者を追加する際に必要なパスワードを要求しているようです。 ですので、上記のMovableTypeの投稿者名で変換するなら不要なようですよ。 - カテゴリーの初期値
他ブログ・システムからMovableTypeに移行する際のデフォルト・カテゴリを選択してください…と言っているように思います。 オプションなので絶対に必要ではなさそうです。後からでも変更できますしね。 - 投稿の状態の初期値
これも、他ブログ・システムからMovableTypeに移行する際のエントリの公開状態を選択してください…と言っていると思います。 ですので、ここは 未公開 を設定しておいた方が良さそうですね。 - 最初のHTMLタイトル、最後のHTMLタイトル
わたしもよくわかりませんが、Bloggerというブログ・システムだと便利なようですね。 ここはたぶん、未設定でもいいんじゃないですかね。
あと、ライブドア・ブログからエントリの移行を行う際のアドバイスとして、
- ダミーブログを新規追加する
メインのブログにいきなりエントリを移行するのではなく、先日話しましたブログの新規作成でダミーブログを作って、まずはそこでエントリの移行テストを行うといいですよ。 ぶっちゃけ、わたしは他ブログ・システムからの移行ってやったことないので:pp_02.gif:
またまた、頼りないコメントで申し訳ないです:pp_10a.gif:
いけちゃんさんがやろうとしていることは、わたしも未経験なのではっきりと「こうしてください:pp_05.gif:」と言えないところがつらい:pp_18a.gif:では。。。
- エントリーの投稿者を自分にする
- #7: Posted by rhm [RES]
初めまして。
バックアップをとろうとdbフォルダをダウンロードして、
元に戻そうとアップロードしてもうまくいきません。
状況は下記のページと同様の症状です。http://www.pizzicatofive.net/archives/2004/10/movabletype.html
現在MT3.171をBerkeley DBで作成しています。
まったくの初心者で、何をどう調べても適切な解答に
たどりつけません。どうしたら良いのか、詳しく教えて
頂けたらと思います。宜しくお願いします。
- #8: Posted by bzbell [RES]
>>7 rhm さん
こんにちわ^^
わたしが使っているデータベースはMySQLなので、MySQL⇒BerkeleyDBに変換した後、データベースをバックアップ( dbディレクトリまるごと )して確認してみました。
検証方法
- バックアップした後、ダミーエントリを追加してデータベースが更新されたことを確認する。
- MovableTypeの管理画面からログアウトする。
- データベースを削除( dbディレクトリまるごと )する。
- バックアップしたデータベース( dbディレクトリまるごと )をアップロードする。
- MovableTypeに、今までのユーザでログインできることを確認する。
- バックアップ前の状態に戻ったことを確認する。
上記手順で行ったところ、バックアップ前の状態にリストアできることを確認しました。
rhmさんと明確に違う点は、わたしはMovableType 3.2で上記について検証したことです。
確証はないのですが、MovableTypeからログアウトした後でリストアされてますか:question.gif:
基本的には、MovableType 3.171だろうとMovableType 3.2だろうと、ログアウト後のデータベースの内容が差し変わっていようと、次回ログイン時には現状のデータベースを参照するものだと思っています。
違ってたらごめんなさい:pp_13a.gif:経験的に言っています。結論
データベースのリストア前に、必ずMovableTypeからログアウトしてみてください。
では。。。
- #9: Posted by panser [RES]
はじめまして!現在、MTでSQLサーバーで運用しております。そこで、レンタルサーバー「チカッパ!」に移転計画中です。(移転元MT3.2から移転先MT3.3へ)そこで、事前にSQL、MT管理画面より(書き出し)によりバックアップ作業をしました。問題は、SQLでこの記事通りしたところ「mt_blog」、「mt_category」、「mt_comment」、「mt_config」までうまくいくのですが「mt_entry」でエラーが出てしまいます。MT管理画面の読み込みとSQLのインポートの違いも理解できておりません。恐れ入りますがサポート宜しくお願いします。
- #10: Posted by bzbell [RES]
>>9 panser さん
こんにちわ^^
ブログ拝見させていただきました。
かわいいサイトですね♪ってそんなことを聞いてるんじゃないですよね(汗)ご質問の件ですが、phpMyAdmin で各テーブル( mt_blog、mt_entry、etc... )をバックアップ中に mt_entry で失敗した…ということですね。
では、まず mt_entry だけをバックアップしてみてください。その後で mt_entry 以外…というように2回に分けてバックアップしてみてはどうでしょうか。また、バックアップ前にMovableTypeの管理画面からログをクリアしておくことで、不要なデータをバックアップしなくて済みます。
> MT管理画面の読み込みとSQLのインポートの違いも理解できておりません。
上記の違いですが、MT管理画面からの書き出し…というのは、ただエントリのデータ( コメント、トラックバック含む )をバックアップするだけで、それ以外( たとえば、テンプレート、モジュールなど )はバックアップされませんのでお気をつけください。
参考: MovableTypeの各ファイルをバックアップするもう一方のSQLでのデータ抽出は、既にご存知の通りMovableTypeはデータベースを使用してデータを管理していますね。
そのデータを丸ごとバックアップ…ということになります。
ただし、気をつけないといけないことがあります。
今回サーバ移転をお考えとのことですが、データベースのバックアップは、あくまでも同一サーバ上でのお話でして、サーバ移転に伴ってURLが変わるなどの場合には不都合が生じます。
データベースをバックアップするということは、ブログのURL( エントリのURLなど含む )もそのままバックアップされますので、移転先に持っていってもMovableTypeが動作しなくなる恐れがあります。( URLが変わらないのでしたら問題ないとは思いますが… )また、ディレクトリ構成も移転元と移転先で同一にしないと、データベースに不都合が生じてしまいますのでご注意ください。
ちなみに、わたしが別サーバにデータを移行したときは、MySQLでバックアップしたデータ( ファイル )の中のURLを、移転先のURLで一括変換してから持って行きました。
ご参考までに、そのときの記事をMovableTypeもいっしょにサーバー移転で載せています。また何かありましたら、お気軽にコメントしてください。
では。。。
- #11: Posted by panser [RES]
早速のサポートありがとございます!ご指示頂いたようSQL上でエントリーから更新したところ正常にできました。続いてバックアップしたものを順番に更新していきSQL上では正常にいったのですが、MT管理画面で確認するとエントリーとカテゴリーが関連付いていません。個別に移行したような感じになっています。また、テンプレートについてもSQL上では正常に更新できたようなのですが、「小粋空間」のテンプレート3.2用を移行元で使っており移行先については、MT3.3にヴァージョンUPしているのでその関係なのかMT管理画面でテンプレートが反映されず基本のままです。念のために現在の移転作業なのですが、まずはMT3.3をインストールしてから phpMyAdminでSQLタグにバックアップしたテキストからコピー貼り付けで実行しております。この作業で間違いないでしょうか?一応、phpMyAdminでの作業上ではエラーはでなくなったのですがなにぶん上記の不具合が発生します。それと、移転元ではPHP化、アーカイブマッピングも変更しておりますが移転元でも事前にその変更もしておかないといけないのでしょうか? あっ!今、確認したところその部分についてはphpMyAdmin上での更新で変更されてるようです・・・・・
何度もすみませんがサポート宜しくお願いします。
※ちなみにテンプレートは、小粋空間さんのテンプレートを使用しております。
http://www.koikikukan.com/template.php
- #12: Posted by bzbell [RES]
>>11 panser さん
こんにちわ^^
以下の点についてご確認ください。
- 移転先のMovableTypeのアップグレード
移転先でMT3.3 をインストールしたときにアップグレードされましたか? MT3.2 -> MT3.3へのアップグレードではデータベースの変換?みたいなことをされているようで、アップグレードせずだとMT3.2のデータベースがそのままMT3.3で動作するか分かりません。 参考: MovableType 3.2 から 3.3 にアップグレードする - ブログのURL、サイトパスの確認
MovableTypeの管理画面からブログを選択して、左横にある「設定」をクリックします。そして画面上にある「公開」をクリックすると、そのブログのURL、サイトパスが確認できます。 ここの設定が移行元のパスになっていないか確認してください。 仮にURLがそのまま使えたとしても、サイトパスは必ず異なっているはずです。 そこは正しいパスになってますでしょうか。
> まずはMT3.3をインストールしてから phpMyAdminでSQLタグにバックアップしたテキストからコピー貼り付けで実行しております。
はい。その手順で問題ありません。
> ※ちなみにテンプレートは、小粋空間さんのテンプレートを使用しております。
はい。データベースは意識してませんので問題ありません。
- 移転先のMovableTypeのアップグレード
- #13: Posted by panser [RES]
ありがとございます!
※言い忘れましたけど、移転元のバックアップデータ(SQLデータ)内のURLは、事前にテキストで移行先サーバーのURLに一括変更してあります。確認点:
1)確かにデータベースを全て移行後、最初にインストール作業したにもかかわらずMT側で「Movable Typeの最新版のインストールが終了しました。次にデータベースのアップグレードを行います。ボタンをクリックして先に進んでください。」とメッセージが出ますので、アップグレードしないと先へは進めないようなのでアップグレードしました。2)その辺も確認すると移行先、MT画面でのURL、サイトパスは移行先のURL、パスにしております。これでは、だめなのでしょうか? MTインストール時に移行元のURL、パスになっていたのでそのまま移行元の分にしておりますがこれではだめでしょうか?移行先分に変更しないといけないのでしょうか?
以上、すみません、お手数おかけしますが引き続きサポート宜しくお願いします。
また、他不具合点があるようでしたらご指示宜しくお願いします。
- #14: Posted by bzbell [RES]
>>13 panser さん
1)のアップグレード時に、アップグレードを聞かれる…ということは、MT3.3がデータベース( MySQL )の存在を確認した上でアップグレードするようなので問題なさそうですねぇ。
#その時点でデータベースが空だった場合、新規インストール扱いされるようなので。2)のコメントの内容について確認させてください。
「MTインストール時に移行元のURL、パスになっていたのでそのまま移行元の分にしております…」とのことですが、MT3.3インストール(アップグレード)時のURL、サイトパスが移行元のままになっていたということでしょうか。ここがすっごくひっかかっています。わたしの想像ですが、データの移行はできてない( or デーベースが上書きされた )ように思います。
事前に移行先サーバのURL、サイトパスを一括置換したデータベースを、MT3.3がアップグレードしたのなら、アップグレード後のログイン時には既に移行先のものに変わっているはずです。
MovableTypeはデータベースの内容( データ )を読み出して動作するだけですから、データを変更すればそれに沿って動くはずなんです。アップグレード完了後、MTにログインした時、エントリは存在していましたか?
>>11 のコメントで「個別に移行したような感じになっています。」とのことですが、移行元のエントリがない…というわけではないのですよね。また、「MT3.3にヴァージョンUPしているのでその関係なのかMT管理画面でテンプレートが反映されず基本のままです。」というのは、テンプレートだけがデフォルトで他のデータ( たとえば、コメントとかトラックバックなど )は移行できている…ということでしょうか。わたしもちょっと納得いかないので、最後までお付き合いします!!
差し支えなければ、こちらのチャットルームでお待ちしてますので、リアルタイムにやりとりしませんか。
- #15: Posted by panser [RES]
何度もお手数とらせてすみません。もう一度今回の手順を説明させて頂きます。
※環境:移転元MT3.2 移転先MT3.3での作業を行っております1)移転先サーバーのphpMyAdminでデータベースを作成
2)移転先サーバーにMT3.3データをFTTPでUPする。(事前にmt-config.cgiを移転先内容に一部修正)
3)MT3.3をインストール完了後、移転先で下記内容を確認する。
・ 管理画面→設定→公開でURL、パスを確認。移転先URL、パスになっています
・ phpMyAdminでデータベース内のテーブルが作成された事を確認4)移転元よりバックアップしていたSQLデータ内のURLを移転先のURLに一括変更する
5)phpMyAdminでSQLタグにバックアップしたSQLデータ全て(テキスト)からコピー貼り付けで実行する。
6)mt.cgiを実行する。この時点で、「Movable Typeの最新版のインストールが終了しました。次にデータベースのアップグレードを行います。ボタンをクリックして先に進んでください。」とメッセージが出るので実行する
7)再度、mt.cgi実行してMT3.3インストール時のログイン名、パスワードでログインする
8)データが移行されているか?下記内容を確認する
・ エントリー:確かに全て移行OK
・ カテゴリー:確かに全て移行OK
但し、移行元ではカテゴリーを作成してそれに関連するエントリー(記事)を作成しておりましたが確認すると確かにカテゴリー、エントリー(記事)も移行されているのですがエントリーのカテゴリー箇所が空欄になっています。また、カテゴリーを確認してもエントリー箇所が0件表示されています。このような不具合がおこっています。・ コメント、トラックバック:全て移行OK
・ テンプレート:移行NG
テンプレートが、デフォルトテンプレートのままで、移行元のテンプレートが移行されていません
・ 管理画面の公開で、アーカイブの拡張子PHP、アーカイブマッピング移行元のように正常に変更されています。
ただ、この辺に限りさだかではありません もしかした自分自身で変更したかもしれません。現時点では、うる覚えです)以上のように行い、確認をしました。 何度もお手数おかけしてすみませんが宜しくお願いします。
※チャットまでご用意して頂きありがとうございます。また、差し支えなければこちらこそ宜しくお願いします。、チャットの方は日曜、夜にはまたお邪魔させて頂けると思いますのでその節は、宜しくお願いします。
- #16: Posted by bzbell [RES]
>>15 panser さん
こんにちわ^^
まず、2)で行っている作業は、ただMT3.3をサーバにアップロードするだけですよね?
3)で移転元のデータを移す前にMT3.3をインストールしているようですが、3)の作業を行わず4)、5)、6)以降を行ってみてください。8)のところで、サイトのURL、サイトパスそして、エントリなどのデータが正しく反映されている( アップグレードによるデータベース変換が行われいる )ことを確認します。
ポイントは、移転元のバックアップしたデータをMT3.3インストール前に、移転先のデータベースに移行しておく必要があります。
カンタンに手順を記しておきます。
- 移転元データをバックアップする
- バックアップデータの内容を移転先の内容(URL、パス)に一括置換する
- 移転先データベース(MySQL)の初期設定を行う
- phpMyAdminにて移転元データを移行する
- MT3.3ををインストール( アップグレード )する
ここではじめて移転元データがMT3.3用に変換されます。 - アップグレードが完了したらMTにログインして、URL、サイトパス、エントリなどが正しく移行できていることを確認する
- 必要なイメージファイル、各種スクリプト( JAVAスクリプトなど )、必要なプラグインなどをインストールする ※この作業は必ず再構築前に行ってください。
- 一通り必要なファイルが移せたら全体を再構築する
以上でサーバお引越しは完了です♪
ちなみにデータベースのバックアップは、プラグインの設定内容は含まれませんので、改めて設定する必要があります。> チャットの方は日曜、夜にはまたお邪魔させて頂けると思いますのでその節は、宜しくお願いします。
はい。夜ぐらいにチャットルームでお待ちしてます。
- #17: Posted by panser [RES]
先日から大変お世話になっております。あれから、ご指示頂いた様に色々試みたところなんとかサーバー移転作業できました。昨日もBlogの方訪問させて頂いたのですが作業されているようで見れませんでした。最終的には、移転元のバージョンを3.3にUPしてお互いのバージョンをあわせた上で移転作業しました。そうすると、なんとか今まで移行できなかった問題の箇所も解消されました。ほんと今回は、何から何までありがとございました。まだまだ、充分に理解できていないところもありますので今後とも宜しくお願いします。ありがとございました。 また、「Blogpeople」ご参加のようであれば登録もさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。 ではでは、失礼します!
- #18: Posted by bzbell [RES]
>>17 panser さん
こんにちわ^^
> あれから、ご指示頂いた様に色々試みたところなんとかサーバー移転作業できました。
やりましたねっ!よかったです( ̄∇ ̄;)ほっ
> 昨日もBlogの方訪問させて頂いたのですが作業されているようで見れませんでした。
ご迷惑をお掛けしました。
わたしもサーバ移転してたんです。
前々からいつにしようか迷ってたのですが、panserさんの件もあったので思い切ってやっちゃいました(*≧∀≦*)
ドメイン絡みでトラブルに見舞われましたけど、とりあえず完了です♪> 移転元のバージョンを3.3にUPしてお互いのバージョンをあわせた上で移転作業しました。
そっかぁ。そういう手もアリですね。
今後ともよろしくお願い致します。


TB&記事の紹介ありがとうございます:lol.gif:
皆さんの参考になれば幸いです。:wink.gif: