Movable Type 備忘録

 

 MovableTypeで天気予報を表示してみる

MovableType用占いランキングを表示してみるに引き続き、天気予報も表示させてみました。
前回に引き続き、今回参考にしたサイトはdark7.jp様です。
dark7.jpさんでは、天気予報を表示するMTWeatherも公開しています。 インストールはカンタンexclam
  • こちらのMTWeather の進化系→JavaScriptで導入簡単なお天気プラグインからスクリプトをダウンロードします。
  • デフォルトで表示させる地域を変更します。
    Drk7jpWeather.js を任意の文字コードで保存可能なテキストエディタで開きます。 以下のように修正してください。
    11行目
    var DEFAULT_ID    = '46';
    var DEFAULT_XML   = '13';
    var DEFAULT_AREA  = '東京地方';
                       :
                       :
        {'id':46
    ,'pref':'東京都' ,   'xml':'13',  'area':'東京地方'},
                       :
                       :
    
    
    ファイル中から表示させたい地域を探して、その地域情報の青い字の値を DEFAULT_ID に変更します。 赤い字の値を DEFAULT_XML に変更します。緑の字も同様に DEFAULT_AREA として変更します。

    例えば、京都の南部 を表示させたい場合には以下のようになります。
    var DEFAULT_ID    = '79';
    var DEFAULT_XML   = '26';
    var DEFAULT_AREA  = '南部';
                       :
                       :
        {'id':79
    ,'pref':'京都府' ,   'xml':'26',  'area':'南部'},
                       :
                       :
    
    
    変更できたら保存します。
  • 圧縮ファイル中の prototype.jsxml2json.jsDrk7jpWeather.js のJAVAスクリプトを各自の環境に合わせてアップロードします。 アップロード先はどこでも構いません。
  • 以下のコードを表示させたいテンプレートの <head>~</head> に追加します。
    <script language="javascript" src="<$MTBlogURL$>prototype.js"></script>
    <script language="javascript" src="<$MTBlogURL$>xml2json.js"></script>
    <script language="javascript" src="<$MTBlogURL$>Drk7jpWeather.js"></script>
    
    
    青い字の部分を各自の環境に合わせて修正します。上記コードでは index.html と同じ場所を指定しています。

    そして、以下のコードを表示させたい場所に追加します。
    <div id="jwfx_menu"></div>
    <div id="jwfx"></div>
    
    

以上で天気予報も表示させることができました。

SEE YOUハート2

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