Movable Type 備忘録
エントリでMovableTypeのタグを使用する
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既にMovableType(ムーバブルタイプ)を使用している人は気づいていると思いますが、エントリ内ではMovableType(ムーバブルタイプ)の各タグを使用することができません。
通常だとMovableType(ムーバブルタイプ)の各タグは、テンプレート内の使用に限られています。
でも、エントリ内でもMovableType(ムーバブルタイプ)の各タグが使えたら便利だと思ったことありませんか!?
わたしだけかなぁ (; ̄∇ ̄A
例えば、イメージのURLに<$MTBlogURL$>タグを使用すれば、サーバー移転などによるURLが変わったとしても何にも影響なくなりますよね。 モジュールをエントリ内でも使えたらすっごく便利だと思うんです。
わたしはMovableType(ムーバブルタイプ)を使い始めたころ、そんなこと知らずに普通にエントリに内でもMovableType(ムーバブルタイプ)のタグが使えるものだと思ってました。 感覚的にはHTMLのタグみたいなもの…と思っていたので (; ̄∇ ̄A
今回はエントリ内でもMovableType(ムーバブルタイプ)の各タグを使えるようにするカスタマイズです。
今回参考にしたサイトは、Life on the Kernel 様です。
エントリ内でもMovableType(ムーバブルタイプ)のタグを使用するには、EvalTemplateプラグインを使用します。
注意事項を以下に引用します。
原理的にはグローバルフィルタが有効にできる場所であれば、どこでも、どんなテンプレートタグでも使えます。
強力な反面、悪用されると危険です。間違ってコメントやトラックバックで有効にしないよう、十分に注意を払ってください。
エントリ本文(<$MTEntryBody$>)、エントリ追記(<$MTEntryMore$>)に限定した方がいいかも、です。
間違ってもコメント本文(<$MTCommentBody$>)には使用しないでくださいね ( ̄∇ ̄)b
▼EvalTemplateプラグインの入手はこちらから▼
http://xeres.s55.xrea.com/2005/08/14/eval-template.txt
カスタマイズ方法
まず、EvalTemplateプラグインをインストールします。
上記URLからEvalTemplateプラグインのコードをテキストエディタにコピペして
EvalTemplate.plというファイル名で保存します。
その際、各自の環境に合った文字コードで保存するようにしてください。わたしは UTF-8 で保存しました。
保存したファイルをサーバーにアップロードします。
アップロード先は、いつものmt/plugins/ の中にアップロードします。
テンプレートを修正します。
対象とするテンプレートは、メインページ、個別アーカイブ、カテゴリアーカイブと、日付アーカイブの各テンプレートです。
テンプレート内の、エントリ本文(<$MTEntryBody$>)、エントリ追記(<$MTEntryMore$>)を以下のように修正します。
修正前
<div class="entry-body"><$MTEntryBody$></div>
修正後
<div class="entry-body"><$MTEntryBody
eval="1"$></div>
青い字に部分を追加します。
同様に、エントリ追記(<$MTEntryMore$>)にも追加します。
修正したら、いつもの保存して再構築します。
以上で、エントリ内でもMovableType(ムーバブルタイプ)のタグを使用できるようになりました。
用途的にはイメージのURLに<$MTBlogURL$>タグを使ったり、各エントリで共通な情報をモジュール化して<$MTInclude module="▲▲▲"$>のように使ったりなどですかね。
SEE YOU♪
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のらりくらりと
メモメモ MTのエントリー内や追記でMTタグを使う方法。 以前やってたんだけど、すっかり忘却してました。
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THE DYNAMITE CASE
MovableTypeにて、新規エントリーの『エントリーの内容(本文)』と『追記...
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