Movable Type 備忘録
IE6でαチャンネルPNG画像を表示する
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みなさんご存知だと思いますが、IE6ではαチャンネル付きPNG画像を普通に表示しても透過されません。 AlphaImageLoaderを使わないとダメらしいんです。
でも、JavaScriptを使ってAlphaImageLoaderによるαチャンネル付きのPNG画像を表示させることができるようなのでご紹介します。
このページをIE6で開いて、こちらの「αチャンネル適用」をクリックしてみてください。 今まであきらめていた、IE6でのαチャンネルPNG表示がJavaScriptを使うことで、こんなカンタンに透過されちゃいます。
αチャンネル付きPNG画像を表示する
使い方はカンタンです。以下のJavaScriptを適当な名前でファイルに保存して、各自の環境に合わせてサーバにアップロードします。 ほとんどのテンプレート内で定義されているmt-site.jsの中に追加してもいいかもしれませんね。
そして、αチャンネルPNG画像を表示する際に、任意のIDを指定します。 たとえば、上記イメージは以下のように指定しています。
<div><style type="text/css">.bgimage { background: url(http://bizcaz.com/image/zu/alpha-bg.png) no-repeat top center; height:190px; }</style><div class="bgimage"><img src="http://bizcaz.com/image/zu/alpha-fg.png" id="alpha-ch" width="180" height="180" alt="" /><br /></div></div>
青い字の部分で背景画像を指定します。
赤い字の部分でαチャンネル付きPNG画像を指定しています。
最後に、JavaScriptを呼び出すコードは以下のようになります。 先ほどの任意のIDをパラメータで指定します。
<body onload="changeImage('alpha-ch');">
ページが表示されるタイミングでJSを実行させます。 今回のわたしの記事では、リンククリックのタイミングでJavaScriptを実行させました。 そのコードは以下に用になります。
<a href="#" onclick="changeImage('alpha-ch'); return false;">αチャンネル適用</a>
なお、blank.gifという透明GIFが必要なので、こちら透明GIFからお持ち帰りください。
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