Movable Type 備忘録
ランダムなデータを表示してみる
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先日の文字をブルブルさせるスクリプトの影響かも、ですが、よくよくみるとわたしのサイトはユーモアにかける
ということで、チョビッと動きのある、Hammyさんのかわいいアイコン [ 黒い彼 ]をランダムに表示させてみました![]()
やり方はカンタン
ですが、PHPによるランダムデータ表示なので、MovableType(ムーバブルタイプ)のブログをPHP化していることが前提となります。
ランダムデータの表示
以下のスクリプトはわたしが作ったものでして、メイン・インデックスなどのエントリにイメージ表示させているスクリプトになります。
<?php
// 乱数を初期化してます
srand((double)microtime() * 1000000);
// 1~76の間でランダムな数字を取得して、
//イメージファイルのURLを作成しています
$file = sprintf("http://●●●.com/images/no%03d.gif", rand(1, 76));
// ここで<img>タグを出力しています
print '<img style="width:100px; height:100px;" src="'.$file.'" alt="" />';
?>
赤い字の部分が乱数を使って指定した範囲(ここでは1~76)の数字を取得しています。 そして、青い字の部分で<img>タグを出力するようになっています。
ね、カンタンでしょ![]()
この青い字の部分を各自の目的に合わせて修正して、以下のようにテンプレート内に埋め込むだけで使用できます。
ここでは、上記スクリプトをprint-image.phpというファイル名で保存しています。
<?php include('<$MTBlogURL$>php/print-image.php'); ?>
後は保存して再構築すれば、アクセスのたびにランダムなイメージが表示される…というわけです。 つい最近、ページを表示したらヘッダ部のイメージが切り替わる…というブログをみました。 JSでイメージを切り替えているようでした。 上記スクリプトを応用すれば、同じようなことができると思います。 それとか、アフィリエイトされてる人だったら、ランダムな広告だって表示可能だと思います。
では、SEE YOU![]()
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