Movable Type 備忘録
MTLoopContainer プラグイン
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こんにちわ^^
- 2007.08.21 追記 -
Movable Type 4 で MTLoop というタグが存在してますので、MTLoopContainer というタグ名称に変更しました。
また、'count' アトリビュートでは数値しか指定できなかったのですが、タグを指定できるよう対応しました。
チョビッと事情がありまして、Loop LoopContainer プラグインというものを作ってみました。
MovableType(ムーバブルタイプ)でループ処理させるには、通常、コンテナ・タグである、<MTEntries>や<MTTopLevelCategories>などのコンテナ・タグを使ってループ処理させて、その中でいろんなデータを表示したりしますね。
でも、エントリやコメントなどに無関係なループ、自分の独自のループ処理を行うことはできません。
一応ネット上を探してみたのですが、そんなプラグインはやっぱりなくて、ないなら作ってしまえっ!! といつも思ってはみても、MovableType(ムーバブルタイプ)を使いだして1年過ぎても、未だに理解できないことが多々あります。
でも、いろいろ勉強した甲斐あって!? MovableType(ムーバブルタイプ)の各コンテナ・タグなしでもループ処理させられるプラグインを作ってみました。
つか、いろんなプラグインを解析して必要そうなコードを抜き出しただけなんですけどね。
MTLoopContainer プラグインの使い方
使い方はカンタンで、以下のサンプルでは MTCounter プラグインと併用した場合の例です。
<MTCounter><$MTCounterSetValue value="10"$><MTLoopContainer count="MTCounterValue"><p><$MTBlogURL$></p></MTLoopContainer></MTCounter>
青い字の部分で囲った中が繰り返し処理されます。
上記例では <$MTCounterSetValue$> タグで 10 回のカウンタを設定しています。その設定した値を count="MTCounterValue" のように指定することで、設定値数分のループをさせることができます。
count 属性を指定しなかった場合には、1回だけ処理されるようになってます。
もちろん、タグ指定じゃなくて直接数値を指定してもかまいません。
<MTLoopContainer count="10"><p><$MTBlogURL$></p></MTLoopContainer>
用途は・・・いろいろあると思う、あって欲しいです(つω-`。)
各自で試行錯誤して使ってやってください(; ̄∇ ̄A
また、初めて作った( パクった )プラグインなので至らないところがありましたら逆に教えてください (m;_ _)mペコ
MTLoopContainer プラグイン
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とっても重要な部分で「Loopプラグイン」を利用させて頂いてますが、MT4で試してみたところ、インストールすると先にインストールしてあった他のプラグインが、"Plugin Settings: System-wide"の画面上に表示されなくなってしまいます。
MT4自体がベータ版ですから、まだなんとも言えないのでしょうが、とっても心配です。
>>1 footbrain さん
こんにちわ^^
わたしはまだ MT4 はインストールしてないので何とも言えませんが、今週末にでも MT4 をインストールして確認してみます。
ご迷惑をおかけしてすいません (m;_ _)mペコ
ご連絡ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうなんですよね。同じ名前のタグがあったんですよね。
あとは、RightFields PluginがMT4に対応してくれさえすれば、
アップデートできます。(できるはずです…)
>>3 footbrain さん
こんばんわ^^
> そうなんですよね。同じ名前のタグがあったんですよね。
わたし知らなくって動作確認してたら、何かおかしい!! ってなことで MT 解析したら発覚したんですよぉ(つω-`。)
そのときマニュアルが整備されてなくって悩みました。
> あとは、RightFields PluginがMT4に対応してくれさえすれば、
あれ!? RightFields って対応済みじゃなかったんですね。