Movable Type 備忘録

 MTTimer プラグイン

今さらなプラグイン第3弾です。

MTTimer プラグインのご紹介です。
もぅ MovableType のプラグイン大放出ってかんじです (; ̄∇ ̄A

このプラグインは、あるページのビルド時間を計測してくれるプラグインです。
たとえば、わたしのサイトのタグクラウドか、各エントリに記した、タグをクリックするとサイドバーにタグに関連するエントリ一覧が表示されます。と同時に、動的に生成されたタグ検索結果ページのビルド時間も表示されますね。

これが、このプラグインの機能になります。

MTTimer プラグインは、MT Extensions さんのところで公開されているプラグインです。
MTTimer 1.0

MTTimer プラグインの使い方

  1. まず MTTimer プラグインをインストールします。
    上記 URL から MTTimer.zip という圧縮ファイルをダウンロードします。

    そして適当なフォルダに展開して、いつものように mt/plugins/ ディレクトリの中にアップロードします。

  2. 次にテンプレートを変更します。
    以下は実際にわたしのサイトで使っている、タグ検索ページのビルド時間を計測する例です。
    mt-xsearch プラグインと併用しています。

    1. <MTSearchResults>
    2.     <$MTTimerStart$>
    3.     <MTSearchHeader>
    4.     <div class="module-content">
    5.     <p>Results found: <$MTSearchResultCount$> entries.</p>
    6.     <ul>
    7.     </MTSearchHeader>
    8.  
    9.     <li><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
    10.  
    11.     <MTSearchFooter>
    12.         </ul>
    13.         <p><MTTimerValue format="Search time: %.6f seconds."></p>
    14.         </div>
    15.     </MTSearchFooter>
    16. </MTSearchResults>

    青い字の部分で計測時間をリセットして、赤い字の部分で計測時間を表示させています。
    計測のトリガーは自動的に実行されます。

    上記例では、たぶん mt-xsearch.cgi の処理時間 が表示されてると思ってます (; ̄∇ ̄A 自信ないけど。
    計測結果の表示の仕方にも種類があります。
    単位はマイクロ秒( 1 / 1,000,000 秒 )です。

    • <MTTimerValue clock='real'>
      総経過時間を表示します。これがデフォルトです。

    • <MTTimerValue clock='user'>
      ユーザモードにおいてかかった処理時間を表示します。ユーザモードについてはよく分かりません。

    • <MTTimerValue clock='system'>
      システムモードにおいてかかった処理時間を表示します。同じくシステムモードも分かりません。
      CGI などのプロセスを実行すると、ユーザとシステムというかんじで処理が分担されてる!? のかな (´・д・`)

    • <MTTimerValue clock='exec'>
      ユーザとシステムモードのトータル時間を表示します。

以上です。
1年半前は CSS も知らなかったわたしがカンタンに使えたプラグインなので、配布元の説明を見ればすぐ分かると思います♪

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