Movable Type 備忘録
テンプレートタグの値を正規表現で変更する
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こんにちわ^^
久しぶりに「桃太郎すし」行ってきました。
いつもながらすっごい賑わいなのですが、高くておぃひぃのは当たり前!! 回らなくて、安くて、おぃひぃ (●´∀`●) お寿司屋さんということで、わたしが中学生の頃にはすっかり評判でしたので、かれこれ 10 年以上変わらず評判ってことでしょうか。
本店は高円寺のようです、行ったことないけど。
わたしがいつも行くのは駒沢店。駒沢通り沿いにあります。
駒沢公園から自由通りを超えてちょっと行ったところに位置してます。
車でのアクセスは避けた方がいいですよ ( ̄∇ ̄)b 駒沢通りはデフォで渋滞してますし、駐車場はスムーズには入れませんからね。
さて、Movable Type 4 で年別アーカイブを使ってみるに引き続き、今回も新しいタグの便利機能について覚え書しとこうかな、と思います。
わたしのサイトのカテゴリ名称は以下のようになってます。
<001>MovableType(ムーバブルタイプ)
最初の青い字の部分でカテゴリ名称の順番を決めて、次の赤い字の部分でディレクトリ名称、最後の緑の字の部分でカテゴリ名称てな具合です。
以下のテンプレートタグを使ってカテゴリ名称を表示すると、
<$MTCategoryLabel decode_html="1" remove_html="1"$>
MovableType(ムーバブルタイプ) と表示されます。
decode_html グローバルアトリビュートは、HTML エンティティをデコードしてくれるものです。たとえば、<br /> が <br /> に変換されます。
remove_html グローバルアトリビュートは、HTML タグを除去してくれるものです。たとえば、<br /> などを削除してくれます。
さらに(ムーバブルタイプ)を削除したい場合には、MT3.3x では regex プラグインを使って以下のように正規表現を使用して表示する必要がありました。
<$MTCategoryLabel decode_html="1" remove_html="1" regex="s|\(.*\)||"$>
青い字の部分が regex プラグインを使った正規表現になります。
でも、Movable Type 4 からは regex_replace グローバルアトリビュートが追加されてました。具体的には以下のような正規表現を使うことで、regex プラグインと同様のことが可能になりました。
<$MTCategoryLabel decode_html="1" remove_html="1" regex_replace="/\(.*\)/",""$>
青い字の部分が regex プラグインと同等の部分になります。意味は「()で囲まれたテキストを削除する」ということをやってます。Movable Type の標準タグで正規表現を使ってテキスト変換が使えるって便利ですね ( ̄∇ ̄)b
その他にも、replace グローバルアトリビュートってのが追加されてます。
これは文字列を置換したいときに使えそうですけど、まだ使う機会がありません。 だって、regex_replace グローバルアトリビュート使ってれば特に用はないですから (; ̄∇ ̄A
indent グローバルアトリビュートってのも追加されました。
以下のように使うことでテンプレートタグの値の行頭に半角スペースを入れてくれます。
<$MTCategoryLabel decode_html="1" remove_html="1" indent="1"$>
これを使うことで 1 文字分のスペースを明示的にテンプレート内に埋め込まなくてもすみますね。
気になったグローバルアトリビュートはこんなところかな。
詳しくはMovable Type テンプレートタグ・モディファイアリファレンスに一覧されてます。
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