Movable Type 備忘録

 

 共有SSL を使って Movable Type にログインする

こんばんわ^^

少し眠くなってきたので、サクッ!! と説明しますね。
わたしが使ってる CORESERVER では共有 SSL が使用できます。

また、Movable Type は SSL にも対応してます。

以前は AdminCGIPath って何に使うんだろ・・・と、説明読んでもよく分からなかったのですが、要するに SSL の場合 http://●●● から https://●●● というように URL が変わってしまいます。
通常なら AdminCGIPath は CGIPath と同一になっていますが、SSL 使用時の URL を指定してあげることで、SSL によるログインが可能になるようです。

ということで、共有 SSL を使って Movable Type にログインするための覚え書しておきます。

こちらの共有SSL を使って Movable Type にログインする2も参考にしてください。

まず、mt-config.cgi を変更します。
Movable Type 4 にアップグレードしたときに作成された mt-config.cgi は以下のようになってました。

CGIPath        /mt/
StaticWebPath  /mt/mt-static/

上記を共有 SSL 使用ということで、以下のように変更します。

CGIPath        http://bizcaz.com/mt/
StaticWebPath  ./mt-static/
AdminCGIPath https://ss1.coressl.jp/bizcaz.com/mt/

ポイントは赤い字の部分で、StaticWebPath もいっしょに http://●●● としてしまうと、ログインはできるのですが、エントリ編集画面、テンプレート編集画面の JavaScript でエラーしてしまいました。

- 2008.01.19 追記 -
StaticWebPath と AdminCGIPath はどうやら排他的に使用するようです。Movable Type のコード内のコメントとしてそのように記述されてました。
実際にやってみたところ、StaticWebPath が指定されていなかった場合、CGIPath を使って URL が作成されたことで問題なくログインできました。

ですので、AdminCGIPath を指定するときは StaticWebPath を削除してください ( ̄∇ ̄)/

どうやら、CGIPath or AdminCGIPath の相対パスにする必要があるようです。
また、上記のように StaticWebPath を変更したことで、<$MTStaticWebPath$> が相対パスになってしまいますのでご注意ください ( ̄∇ ̄)b

以上です。
別に SSL によるログインしたからってどうってことないのですが、興味本位でやってみましたの (●´∀`●)

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