Movable Type 備忘録

 

 jQuery でアンチエイリアスの角丸をやってみる(jQuery curvyCorners)

こんばんわ^^

ここ最近ずっと日曜日の夜はプログラムの解析してる bzbell です。
もっと早くから始めればいいじゃんっ!! と思うかもですが、それなりにわたしも忙しいわけでして (; ̄∇ ̄A

ですので、今回もサクっと説明します (; ̄∇ ̄A はは

以前、youmos さんとこで、prototype によるアンチエイリアスでの角丸を実現する curvyCorners が紹介されてました。
アンチエイリアスの角丸をJavaScriptで生成 (curvyCorners)

今回は curvyCorners の jQuery 版、jQuery curvyCorners を試してみましたのでご紹介です。

まずはサンプルですね。
jQuery curvyCorners サンプル

jQuery curvyCorners の使い方

使い方はカンタンで角丸にしたい要素および、各コーナー回転半径を指定するだけです。
具体的には以下のようになります。

$('#sidebox-l').corner({
tl: { radius: 16 }, /* 左上コーナー回転半径     */
tr: false,          /* 右上コーナー回転半径     */
bl: { radius: 16 }, /* 左下コーナー回転半径     */
br: false,          /* 右下コーナー回転半径     */
antiAlias: true,    /* アンチエイリアス処理有無 */
/* false(なし)/true(あり)   */
autoPad: true,      /* パディング処理有無       */
/* false(なし)/true(あり)   */
validTags: ["div"] /* 対象とする要素            */
});

上記はサンプルの一部を抜粋したものです。
青い字の部分で角丸にしたい ID を指定します。

赤い時の部分の各パラメータは以下の通りです。

  • tl、tr、bl、br
    各コーナーの角丸を設定します。左から順に左上、右上、左下、右下です。

    • { radius: 16 }:半径 16px の角丸にする場合
    • false:角丸にしない
  • antiAlias
    アンチエイリアスの有無を設定します。

    • true:アンチエイリアスあり
    • false:アンチエイリアスなし
  • autoPad
    パディング処理の有無を設定します。

    • true:パディングあり
    • false:パディングなし
  • validTags
    角丸の対象とするタグ名称を指定します。たとえば、サンプルでは以下のようになっています。

    <div id="sidebox-l">side left</div>
    

    青い字の要素を指定してあげます。

jQuery curvyCorners のツボ

  1. まず、jQuery curvyCorners を使用せず、通常通りマークアップします。
  2. レイアウトなど、ある程度決まったら jQuery curvyCorners を有効にします。
    そうすると、角丸処理されたことで各要素が重なってしまいます。
  3. ちょうどいい具合にマージンを調整します。

以上です ( ̄∇ ̄)/

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