Movable Type 備忘録
CORESERVER で CPAN モジュールをインストール
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こんばんわ^^
Movable Type 4 からブログの完全バックアップができるようになったようです。
万が一のためにバックアップをと思ってやろうとしたら圧縮機能も付いてました。しかもブログ単位にバックアップ取れるし、分割機能も備わってるのでデータがでっかくなっても安心ですね (; ̄∇ ̄A
とりえあず、圧縮付きでバックアップは取れたのでいいのですが、マニュアルには以下の Perl モジュールがインストールされてないとダメと書いてある。
- Archive::Tar
CORESERVER ではインストール済み - Archive::Zip
CORESERVER ではインストール済み - IO::Compress::Gzip
- IO::Compress::Gunzip
もしかて、バックアップは取れたけどレストア(復元)できないとかってオチはないでしょうねぇっ(。-ω-)
てことで、万全を期して上記モジュールの足らないものをインストールする際、CPAN 環境を作成する必要があるのでメモしておきます。
CPAN 環境構築
今回参考にさせて頂いたサイトさんは以下の通りです。
Movable Type で必要な Perl モジュールは mt-check.cgi で確認できます。
TELNET or SSH でサーバにログインします。
CPAN コンフィグファイル作成
以下のコマンドを実行して、ホームディレクトリ上に .cpan/CPAN/ というディレクトリを作成します。PERL5LIB の設定
以下のコマンドを実行して .bashrc ファイルを作成します。# echo 'export PERL5LIB=/virtual/$USER/lib/perl5:/virtual/$USER/lib/perl5/i686-linux' > >~/.bash_profile# . ~/.bash_profile
CPAN 設定
以下のコマンドを実行すると質問形式で CPAN の設定ファイルを作成することができます。ほとんどはデフォルト(/usr/local/lib/perl5/5.8.8/CPAN/Config.pm)まま設定しました。
ただし、一部接続先サーバ !? の選択を促されますのでその部分を以下に記します。# cpancpan > o conf init::(1) Africa(2) Asia(3) Central America(4) Europe(5) North America(6) Oceania(7) South AmericaSelect your continent (or several nearby continents) [] 2(1) China(2) Hong Kong(3) Indonesia(4) Israel(5) Japan(6) Korea(7) Republic of Korea(8) Russia(9) Singapore(10) Taiwan(11) Thailand(12) TurkeySelect your country (or several nearby countries) [] 5(1) ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/lang/CPAN/(2) ftp://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/CPAN/(3) ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/lang/perl/CPAN/(4) ftp://ftp.u-aizu.ac.jp/pub/CPAN(5) ftp://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/lang/cpan/(6) ftp://ftp.kddilabs.jp/CPAN/ (previous pick)Select as many URLs as you like (by number),put them on one line, separated by blanks, e.g. '1 4 5'(or just hit RETURN to keep your previous picks) [6] 6Enter another URL or RETURN to quit: []New set of picks:ftp://ftp.kddilabs.jp/CPAN/commit: wrote '/virtual/bzbell/.cpan/CPAN/Config.pm'
赤い字の部分がわたしが入力した内容です。
以上で $HOME/.cpan/CPAN/ ディレクトリの中に Config.pm ファイルが作成されました。 さらに以下のコマンドを実行します。cpan> o conf makepl_arg INSTALL_BASE=/virtual/bzbellcpan> o conf mbuildpl_arg '--install_base /virtual/bzbell'cpan> o conf commitcpan> quit
赤い字の部分を各自のユーザ名に変更して実行します。
CPAN モジュールのインストール
さぁ準備が整ったところで、いよいよ CPAN モジュールのインストールです。
わたしは IO::Compress::Gzip と IO::Uncompress::Gunzip をインストールしたかったので以下のようにコマンド実行しました。# cpan IO::Compress::Gzip::# cpan IO::Uncompress::Gunzip::
何やらたくさんのメッセージが表示されますが・・・よく分かりません。
ただ気になるのが途中 Killed という単語が目に付きます( ̄Д ̄;)むむむどぅやらモジュールのインストール中に処理が中断されたようです。
前々から気になってたのですが、CORESERVER でコマンド実行すると処理が中断されちゃうんですよねぇ。
とりえあず、CPAN の環境は以上で完了です。
処理が中断されてしまう件は以前から知ってまして、こちらのMovableTypeの再構築をストレスなくやってみるでご紹介した mt-rebuild で再構築中に中断されてまともに使えなかったのものですから (´Д`;) とほほ
どうやら、CORESERVER ではそれがデフォルトのようです。
何か対策練らねばっ!! (●>∀<●)
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