Movable Type 備忘録
スカイ・クロラ
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こんにちわ^^
世界中の1%の人々へさんとこで、ご紹介されてたスカイ・クロラってのが気になって単行本を注文してみました。月曜日には届くはず!!
既にロードショーされてますが、わたしはまず原作を読んでから観るかどうか決めることにしました。だって、イノセンスも付き合いで観に行きましたけど、おもしろかったような、よくわからなかったような・・・わたしにとっては微妙だったし (; ̄∇ ̄A
夏休みなんですよねぇ。メッチャ混んでそう。それに今年も姪っ子たちのキッズ映画に付き合わされることが確定( してるらしい )なので、ちょっと考えちゃいます。
どうやら、旦那は観に行きたい( 攻殻機動隊大好き )ようですが、まずは原作読んでからね (●´∀`●)
ウィキペディアで調べたら、スカイ・クロラはシリーズらしく、全 6 作!? からなる森博嗣氏の作品のようです。
友人がいうには「好みが分かれる作品かもよ。」とのことでした。それに「全部読まないとストーリー分からないかもよ」とも言ってました。なるほど。
まぁいいよ、とりあえずスカイ・クロラだけ注文して読んでみて、後はその時考えることにします。
[2008.08.03] わたし用に貼り付けた Amazon のバナーですが、これ貼るとなぜかフッターの下に変な余白ができちゃうんですよねぇ (; ̄- ̄) なんで!?
スカイ・クロラ
「スカイ・クロラシリーズ」の1作目。新しい基地から移って来た主人公が、何度か出撃を重ねながらも淡々と日々を過ごしていく様子が描かれる。
刊行順での1作目は本作『スカイ・クロラ』だが、作中の時系列で最後にあたる内容であり時系列順に並べ替えると『ナ・バ・テア』、『ダウン・ツ・ヘヴン』、『フラッタ・リンツ・ライフ』、『クレィドゥ・ザ・スカイ』、『スカイ・クロラ』となっている。ナ・バ・テア
『スカイ・クロラ』シリーズの2冊目。主人公の戦闘機乗り「クサナギ」の視点で描かれる。
「僕」は空でしか笑えない。空だけが、戦うために生まれてきた「僕」の舞台。
キルドレであることが、この会社では何の弊害にもならない。戦うために生き、その手段を飛行機以外知らない。
「空の底」で生き、空で戦う「彼女」と「彼」の奇妙な関係。 時間軸は『ダウン・ツ・ヘヴン』の前に当たる。ダウン・ツ・ヘヴン
『スカイ・クロラ』シリーズ3冊目。『ナ・バ・テア』の続編。主人公の戦闘機乗り「クサナギ」の視点で描かれる。
ティーチャが去った後、その優秀な戦績から次第に"本社"の広告塔へと祭り上げられていく中、あくまで空に留まりたいと、苦悩するクサナギの姿と、ティーチャへの想いが描かれる。フラッタ・リンツ・ライフ
『スカイ・クロラ』シリーズ4冊目。『ダウン・ツ・ヘヴン』の続編。主人公の戦闘機乗り「クリタ」の視点で描かれる。
淡々と日々を過ごしながらも、あるきっかけで「キルドレ」と草薙の秘密を知ってしまう主人公をめぐる物語。時間軸は『ダウン・ツ・ヘヴン』の後で、続編の『クレィドゥ・ザ・スカイ』の前。クレィドゥ・ザ・スカイ
『スカイ・クロラ』シリーズ5冊目。『フラッタ・リンツ・ライフ』の続編。最後まで語り部の正体は明言されないが、ここでは便宜上「僕」と称す。 病院から脱走した『僕』の逃避行と、『僕』をかくまう女達を描く。また本作中ではキルドレという存在について初めて詳しく描写されている。時間軸は『フラッタ・リンツ・ライフ』の後で、『スカイ・クロラ』の前。
スカイ・イクリプス
『スカイ・クロラ』シリーズ6冊目だと思う。まだウィキペディアには書き込みがなかった。
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全部読んでます。
イクリプスは別モノだと思っても良いかも。
スカイ・クロラ読んだ時点で、好き嫌いハッキリ出ると思います。
他はその時点で決めた方が良いかと。
「全部読まないとストーリー分からないかもよ」
映画は見てないけど、そうらしいですね。
>>1 oscar さん
> スカイ・クロラ読んだ時点で、好き嫌いハッキリ出ると思います。
かもですね
まだ全部読み切ってないのでこれからどうなるか・・・『フラッタ・リンツ・ライフ』の方がおもしろそう。
わたしの主観ですが、タンタンと進んでいくというか、波がないというか、印象が薄いみたいな、うまく言えないけどわたしの好みじゃないと感じました
映画の方は付き合いで観に行くかもですけど・・・わたし的には気が進まないです