Movable Type 備忘録
REGex TESTER
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こんばんわ^^
普通にブログ書いてる分にはまったく使うこともない正規表現ですが、正規表現が正しいかどうかをリアルタイムにチェックしてくれるサービス見つけました。
正規表現といってもカンタンな正規表現から複雑な正規表現までいろいろですが、もう暗号!? と言わざるを得ないものも多く、結果的にどんなテキストをパターン・マッチングさせたいのか分からないものもあります (; ̄∇ ̄A
でも、REGex TESTER を使って、元テキストと正規表現を入力することでどんな結果が得られるかをリアルタイムに見ることができます。
このサービス結構便利で、正規表現の勉強にはうってつけかもです。
Movable Type でも regex_replace グローバルモディファイアを使うことで正規表現が使えるようになりましたね。
正規表現を知っておくと、いろんなテキスト加工が可能になりますので覚えておくといいと思います。
使い方
使い方はカンタンで、正規表現になれないうちは「Test on Text」という入力欄に元テキストを入力して「Result」に表示される結果を確認しながら「Type regex」という入力欄に正規表現を入力していくといいと思います ( ̄∇ ̄)b
正規表現は常時使うものではないかもですが、イザってときに知っておくと便利なものです。
正規表現の実例
ちなみにわたしのサイトではカテゴリ名称の表示で正規表現を使ってます。
わたしのサイトのカテゴリ名称は実際には以下のようなになってます。
- Moblog<雑記>
- Analytics<アクセス解析>
- Books<書籍>
- Topic<トピック>
- MovableType<ムーバブルタイプ>
- Customize<カスタマイズ>
- Plugins<プラグイン>
- Tips<小技>
- Install<インストール>
- Template<テンプレート>
- Troubleshooting<トラブルシューティング>
- Rental Server<レンタルサーバ>
- Tools<ツール>
- JavaScript<スクリプト>
- jQuery
- mootools
- prototype
説明すると、最初の <000> はカテゴリの表示順を示してます。小さい番号から順に表示されることになります。続いて「英語表記」、「( 日本語表記 )」というフォーマットのカテゴリ名称になります。
このフォーマットで作成されたカテゴリは、MTCategoryLabel タグといっしょに remove_html と regex_replace グローバルモディファイアを使うことで、英語表記、日本語表記を使い分けてます。
<$MTCategoryLabel remove_html="1" regex_replace="/^.*\( (.*) \)$/","$1"$>
カンタンに説明すると remove_html を使って最初のカテゴリの表示順を示す番号を削除しています。
そして regex_replace グローバルモディファイアを使って日本語表記だけを取り出してます。
具体的には以下のような表示になります。
- Moblog<雑記>
- Analytics<アクセス解析>
- Books<書籍>
- Topic<トピック>
- MovableType<ムーバブルタイプ>
- Customize<カスタマイズ>
- Plugins<プラグイン>
- Tips<小技>
- Install<インストール>
- Template<テンプレート>
- Troubleshooting<トラブルシューティング>
- Rental Server<レンタルサーバ>
- Tools<ツール>
- JavaScript<スクリプト>
- jQuery
- mootools
- prototype
こんなかんじで裏ではいろいろ試行錯誤してまして、わたしにとっては正規表現はなくてはならないものになってます。
以上です。
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