Movable Type 備忘録
トラックバック元 URL のリンク切れをチェックする
- Prev Page: CORESERVER において StyleCatcher 適用時にエラーする件
- Next Page: テンプレートモジュールのキャッシュは記事確認でも有効
こんばんわ^^
昨日から読書週間に入りました。確か 11/9 までだったかな。
最近のわたしは自称読書家です。というのも漢字がホントに書けないから少しでも活字に慣れようと思ってかなり読み漁ってます。
お仕事はパソコンを使ってるので困ることないし、わたしが使ってる携帯( 921SH )はかなりおバカな変換したりしますが、それでもだいたい困ることありません。
そんな習慣を何年も続けてたら漢字が書けなくなるどころか、読めない漢字もチラホラ・・・(。-ω-)
ホンキでヤバくね!? っということで、初夏ぐらいからずっと本を欠かさず読んでます。
そんな自称読書家のわたしですが、読むスピードがメッチャ遅いのでイケてないです(つω-`。)ダメダメです。
なので、速読を習得しようと最近読み始めたのが『王様の速読術』です。オススメらしいです。早く読めるようになりますように。切実です。
さて、Open MagicVox.net さんとこで便利な Movable Type 用の Perl スクリプトが公開されてました。
トラックバック先のリンク切れをチェックしてくれるスクリプトです。
リンク切れチェックの仕方
使い方はカンタンで、
ダウンロードした check-pinged-url-alive.pl というファイルを適当なフォルダ( どこでもいいですが、mt/tools/ フォルダ辺りが無難かな )にアップロードします。
パーミッションを 644 に変更します。
SSH でサーバに接続してアップロード先のフォルダに移動します。そして以下のコマンドを実行します。
# perl check-pinged-url-alive.pl
そうすると、トラックバック頂いたすべてのリンク先のリンク切れをチェックしてくれます。 チェック結果は以下の通りです。
- Alive: リンク先が存在してます。問題ありません。
- Marked as moderated: リンク切れです。非公開に状態を変更してくれます。「公開されてないトラックバック」一覧で確認できます。
- Marked as junk: 未公開のトラックバックのリンク元がリンク切れの場合にジャンク扱いされます。
たとえば、1. でリンク切れと判断された場合「公開」から「未公開」に状態が変更され、次回の実行でもリンク切れだった場合はジャンク扱いにされるようです。 - Deleted: ジャンク扱いされたトラックバックが削除されます。
要するに、たとえば 2. ⇒ 3. と状態が変更されたトラックバックが、3 回目のリンク切れチェックでも存在しなかった場合自動的に削除してくれるみたいです。 いちいち手動で削除しなくっても済むという親切設計 (●´∀`●)
なお、このスクリプトは公開の状態を変更するだけで再構築はされませんので、チェックが完了したら各自で再構築することを忘れずに ( ̄∇ ̄)b
ちなみにわたしのサイトでは 79/309 件がリンク切れでした。
わたしはぴろりさんに聞く前にリンク切れのトラックバックを手動で削除してしまったので「Marked as moderated」⇒「Marked as junk」という過程を見ることができませんでしたが、放っておいてもいいみたいですよ。
cron などで定期的に自動実行すれば、スパム・トラックバックを自動的に削除してくれそうですね。
Trackback Pings(0)
No trackbacks found.
Comments(0)
No comments found.





Post a Comment