Movable Type 備忘録
Pandora テンプレートセットのカスタマイズ
- Prev Page: Movable Type 4.23 用テンプレート - 補足 -
- Next Page: Movable Type 4.23 用テンプレート(DUE)
こんにちわ^^
只今、以前から興味あったグランジ風( 汚したかんじ )なテンプレートを作ってます。
いやぁ~ムズかしぃですぅ (; ̄∇ ̄A センスがかなり要求されるような気がします。
見てるだけならすっごくカンタンそうに見えちゃったりするのですが( ただ汚すだけならカンタンにできます )、それをデザインというものに持っていこうとすると、シロウトにはムズかしいですの (; ̄- ̄)
漠然とした自分のイメージしてるものには程遠いです。
さて、テンプレート作ってる最中に友人から連絡ありまして、 自分でカスタマイズしたテンプレートを、プラグインから選択できるようにしたい・・・とのことだったので、他にもそんな人がいるかと思って記事にしてみました。
対象とするテンプレートセットは以下のものです。
テンプレートセットのカスタマイズ
Movable Type MEMO の Pandora テンプレートセットに独自のテンプレートを追加するには、以下の 2 点を追加/修正するだけで済みます。
mt/mt-static/plugins/mt_memo/css/ フォルダの中に新規テンプレート名称のフォルダを作成します。
その中に各自で作ったテンプレートの画像ファイルやら CSS をアップロードしてください。Pandora テンプレートセット内の mt/plugins/mt_memo/tmpl/ フォルダの中に blog_config_template.tmpl というファイルがあります。
このファイルをテキストエディタで開いて 8 ~ 10 行目にセレクトボックスのコードが記述されてますね。
option タグの行をコピー & ペーストして以下の部分を各自のテンプレート名称で変更します。<option value="tubes"<mt:if name="MemoTemplateSetID" eq="tubes"> selected="selected"</mt:if>>tubes</option> <option value="graybit"<mt:if name="MemoTemplateSetID" eq="graybit"> selected="selected"</mt:if>>graybit</option> <option value="uno"<mt:if name="MemoTemplateSetID" eq="uno"> selected="selected"</mt:if>>uno</option> <option value="due"<mt:if name="MemoTemplateSetID" eq="due"> selected="selected"</mt:if>>due</option>赤字の行のように追加します。 そして、青字の 3 箇所を修正します。
追加/変更したら保存して元に位置にアップロードしてください。
最後にプラグイン一覧から「Pandora Template Set」の設定画面を表示すると、先ほど追加したテンプレート名称が一覧に表示されてると思います。
そのテンプレートを選択/保存したら、インデックス・テンプレート一覧画面中の以下のテンプレートだけを再構築してください。- JavaScript(mtmemo.js)
- スタイルシート(メイン)
以上で完了です。カンタンでしょ ( ̄∇ ̄)b
サーバにアップロードしただけだと、MT のバージョンアップやらテンプレートセットのバージョンアップなどで上書きされてしまうので、バックアップとしてわたしのサイトで配布してる圧縮ファイルの中を追加/修正しておくこといいと思うのココロ。
ただし、Movable Type MEMO で配布するテンプレートをカスタマイズした場合に限ります。
他のサイトさんで配布されてるテンプレートで同様のことをやろうとしてもできませんのでご注意くださいね ( ̄∇ ̄)b
Trackback Pings(0)
No trackbacks found.
Comments(0)
No comments found.




Post a Comment