Movable Type 備忘録

 巷で有名な ProLint ML115 G5 ってのを買いました

こんばんわ^^

友人が 2 万円で PC 買うけどどうする!? っていうことでわたしも便乗して初めて自作 PC!? ってやつに TRY してみました。

厳密には自作ってわけじゃないらしいんだけど、わたしにとってはパーツを個別に買って PC を組み立てる!? というのは初めてなので (; ̄▽ ̄A

友人が紹介してくれたのは以下のページです。

前提条件として WindowsXP を所持していること。
持っていない人はあらかじめ別途購入する必要があります。

わたしはどのパーツを選んだらいいか分からないので友人と同じものをチョイスしました。
でも、思わぬ落とし穴にハマってしまったので、その回避策のご紹介です ( ̄▽ ̄)

購入したもの

以下のものを購入しました。

総額 24,381 円なり。
ちょと 2 万円オーバーしちゃったけど、メモリを 8 GB をチョイスしたのでしょうがないかな。

セットアップ手順

以下の手順で教わりながらセットアップしました。

  1. グラフィックボード、サウンドボードを PC 本体の挿します。
    ProLint ML115 G5 のふたを開けて、グラフィックボード( ATI RADEON HD2400 Pro )とサウンドボード( Creative Sound Blaster 5.1 VX PCI SB-5.1-VX )を挿します。
    グラフィックボードは PCI-E × 16 ってところに挿す必要があります。 また、サウンドボードは通常の PCI ってとこに挿しました。

  2. メモリを PC 本体に挿します。
    メモリ 8GB 分( 4 枚 )を PC 本体に挿します。カチっていうまで強く挿す必要があるようで、これがなかなか挿さりづらく、おかげで爪が折れちゃいましたよ (;′△`)

  3. WindowsXP をインストールします。
    一通りパーツを挿したら今度は WindowsXP をインストールします。 これは PC 本体の電源を入れて、WindowsXP の DVD 入れて言われるがままインストールするだけです。

  4. ドライバをインストールします。
    グラフィックボードとサウンドボードはそれぞれ添付されてるドライバをインストールします。
    そして、ネットワークドライバは ProLint ML115 G5 に添付されていた CD からインストールできました。 でも、インストールできないドライバがありましたので、以下のページを参考にしました。

  5. [2009.04.06] えと、理屈はよく分からないのですが、上記ページでもご紹介してますように、WindowsXP では通常ではインストールされないドライバもちゃんインストールするようにしてください。( ビデオコントローラ除く )
    そうしないと現象はやっぱりでちゃうようです。知らずにやったことですが、わたしはインストールしたことで今のところ現象はでなくなってます。

  6. RAM ディスクを実装します。
    RAM ディスクの実装は以前ご紹介したパソコンに RAM ディスクを導入してみました(ERAM)を参考にしてください。
    ちなみに今回はメモリ 8GB なので ERAM じゃなくって Gavotte Ramdisk を利用しました。

以上です。所要時間はだいたい半日くらいかな。
ですが、快適にネットを徘徊してたら思わぬトラブルに見舞われました。 いきなり画面がブルーになってしまって、英文で「ati2dvag が無限ループに陥ってます」みたいなメッセージが表示されて復旧できなくなっちゃったんです。
ネットで調べたらどうやら WindowsXP と ATI RADEON HD2400 Pro との相性が悪いとのことです。

幸い友人は Windows Vista だったのでトラブルには見舞われなかったのですが、わたしはクリーンヒットしてしまったので、以降でその対策を記します。

WindowsXP と ATI RADEON HD2400 Pro の対策

途方にくれててもしょうがないので、ひたすらネットを検索したら、割とヒットするのにはビックリでしたが、対策方法が記されたページを見つけたので実践してみました。
どうやら WindowsXP の ACPI を解除( 標準 PC )に変更すれば安定するようです。

パワーマネージメント機能のACPIを切る事により、大容量メインメモリ搭載時のビデオカード障害が回避出来るという報告が数件上がっている。報告OS は、WindowsXP(32bit), Windows Server 2003 Enterprize Edition(32bit).
本対策を取ると、

  • PCのシャットダウン/休止状態 選択時に電源が自動で切れない。自分で電源ボタンを押して切る必要がある。
  • OS動作中に電源ボタンを押した場合、シャットダウン作業が行われず、即時に電源が落ちるため、HDDに障害を与える。
  • AMD Athlon64/FX Processor DriverによるCPUの省電力機能が使えなくなります。ひよひよ氏作のCrystalCPUID は、ACPI を経由せず、MSR を使ってCPU を制御するので、周波数や電圧を変更できます。詳細はpart31 の515 を参考にしてください。
  • デバイスマネージャーで実際は存在しないFDDに×が付く。
  • Dual-Core CPUでもSingle-Coreしか認識しない(Dual-Coreでも動くという報告があるが1件のみのため追試が望まれる)
via: HP ProLiant ML115 G1 に関するまとめページです。

ほとんど言ってることが分かりませんでしたが、とりあえず ACPI ってのを切ってみたらブルーの画面がでなくなりました。 ACPI を切ってもブルースクリーンは改善されなかったので以下のページからディスプレイドライバの最新版( ver9.6 )をインストールしました。今のところ問題なさそうですが様子を見ます。

ACPI を標準 PC に変更する方法は以下のページを参考にしました。

ACPI から標準 PC に変更したことで、ドライバを再度インストールする必要があります。ほとんどは何もせず勝手にインストールしてくれちゃいますので問題にはなりませんでした。

以上です。
ネットは便利ですねぇ。他の方たちのご報告により今回は対処できましたが、ブルーの画面が表示されたときはかなりショックでした。

ProLint ML115 G5 で WindowsXP & ATI RADEON HD2400 Pro の組み合わせをお持ちの方は参考にしてください。

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 Comments(2)

#1: Posted by ゆにっく @ April 5, 2009 [REPLY]
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ん?PCゲームでも始めたんかな?

#2: Posted by Author Profile Page bzbellからゆにっくへの返信 @ April 5, 2009 [REPLY]
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>>1 ゆにっく さん

こんにちわ^^

> ん?PCゲームでも始めたんかな?

いえ、本来なら 3D ゲームをやらないならどんなグラフィックボードでもいいみたいですが、わたしはパーツの良し悪しが分からないので友人と同じものをチョイスしただけでしてあせあせ

ATI HD2400 Pro ってのは WindowsXP においてはあまり評判よろしくないようですが、PC にも相性ってものがあることを今回初めて知りました。
中々ムズかしいものですねぇにこっ!
シロウト考えですが、動作不安定なものを販売するのはどうかと思う今日この頃ですイヤイヤ

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