Movable Type 備忘録
MovableType 3.2 から 3.3 にアップグレードする
MovableType(ムーバブルタイプ) 3.3へのアップグレードも、問題なく、一通り完了しましたので、感想など兼ねて紹介しちゃいます。
β版からさっそく使っていたわたしですが、その時はエントリ数も少なく気づかなかったのですが、このブログをアップグレードして始めて体感的に再構築などが早くなったと感じています。
MovableType(ムーバブルタイプ) 3.3へのアップグレードはカンタンで、どうやらデータベースが存在していると、自動的にアップグレード・モードになるようです。
今回のアップグレードで大変だったことと言えば、プラグインのインストールかな。
だって、使えないプラグインが結構あるんだもん (´Д`;)
インストールしたプラグインの数も多かったし…BigPAPI と連携するプラグイン全滅だし
一応、現時点( 2006.07.09 )でわたしのブログで使用しているプラグインをこちらでご報告しています。
では、さっそくアップグレードの方法などご紹介します。
MovableTypeもいっしょにサーバー移転
最近、レンタル・サーバーチカッパ!の無料お試しを申し込みまして、ここのMovableType(ムーバブルタイプ)の環境ごっそりと移転(コピー)してみました。
わたしの場合、ここのMovableType(ムーバブルタイプ)の環境を移転して、サイト立ち上げまでほんの30分程度で済みましたので、その方法を紹介します。
MovableType3.2をMySQL対応でインストールする
MovableType(ムーバブルタイプ)では、バークレーDB、SQLite の他に、MySQL というデータベースでエントリなどのデータを管理することもできます。
後から聞いた話ですが、バークレーDBというデータベースは、小規模なデータ管理向け?のようで、大量なデータを扱うには不向きなんだそうです。
当サイトでもバークレーDBのトラブルについて紹介していますが、エントリを追加、追加…ってしていくとホント使えないデータベースでした。
その後、SQLite というデータベースに移行したわけですが、特に何か問題があるってわけでもなく、快調に動いていますが、巷で MySQL というデータベースの存在を知ってしまった以上(名前は聞いたことあるけど)、チャレンジしないわけなにはいかないっ!ってなかんじでチャレンジしてみました。
友人いわく、MySQL というデータベースは大規模なデータ管理にも使われている、信頼性の高い、フリーのデータベースなんだそうです。
MySQL は割とどのレンタル・サーバーでもサポートしているようなのですが、あらかじめ確認してみてください。
MovableType3.2をSQLite対応でインストールする
以前、再構築するとエラーになってしまう現象でMovableType(ムーバブルタイプ)では、バークレーDBというデータベースをデフォルトで使用していて、このバークレーDBによる影響についてご紹介しました。
そんな問題があるのなら、これからMovableType(ムーバブルタイプ)をインストールする人にとっては、はじめから回避しておきたいですよね。
ということで、MovableType(ムーバブルタイプ)のデータベースを、はじめからSQLiteに対応したインストール方法について説明したいと思います。


