Movable Type 備忘録

 
  

 スパム・トラックバック対策2

もうわたし、くじけそうです(つω-`。)

こちらのスパム・トラックバック対策で紹介したトラックバック・スパム対策ですが、すばらしいです。
完璧にスパムが弾かれています。

だからといってスパム行為が止むわけではなく、しっかりとログにはスパムの痕跡が残ってまして、ログに残るということは、わたしのMovableType(ムーバブルタイプ)くんは忙しくお仕事してるわけです。

MovableType(ムーバブルタイプ)くんが忙しいということは、わたしの記事投稿や、訪問者さんのコメント、トラックバックにも影響が出てしまい、エラーに繋がるようです。

ここ最近分単位でスパムが届いてまして、昨日ログをクリアしたのに先ほどみたら9000件ほど溜まってた Σ( ̄Д ̄;) ガーーン!!
ホント(゚∀゚; )ありえなーーーーーいっ!!

  
  

 膨張し続けるデータベースをクリーンにする

当サイト、MovableType備忘録で使用しているデータベースはMySQLですが、わたしの他のブログではSQLiteを使用しています。

MySQLに比べて、SQLiteは再構築などレスポンス良く動くので、MovableType(ムーバブルタイプ)のデータベースにSQLiteを使っている人は多いと思います。

今回ちょっとだけデータベースのしくみを理解しました。

基本的にどのデータベースでも同じらしいですが、たとえばエントリを公開して何らかの理由で削除したとしても、1度使われた領域は解放されずに再利用の為に保持されるようなんです。 コメント、トラックバックなども同様だそうです。

そこで、いつもお世話になっているOgawa::Memoranda::PeriodicVacuum Plugin 0.01公開さんで、SQLite用の非使用領域の解放を自動的に行ってくれるプラグインが紹介されていたので、さっそくPeriodicVacuumプラグインをインストールしてみました。

このPeriodicVacuumプラグインは、定期的に(一週間に一度)、自動的にデータベースの使用済み領域を解放してくれる…というものです。 これにより、常にSQLiteのデータベース(ファイル)を必要最小限に抑えることができます。

  
  

 MovableType 3.3でカテゴリアーカイブ再構築時のエラー

今日、友人からメルがありまして、一昨日リリースされたMovableType(ムーバブルタイプ) 3.32 日本語版 + MySQLで、カテゴリ・アーカイブの再構築時のエラーが改善されるか試したところ、ダメだったようです。

以前から友人のMovableType(ムーバブルタイプ)では、カテゴリ・アーカイブの再構築時に「500 Internal Error」が多発していたんです。 原因は、MovableType(ムーバブルタイプ) 3.3から追加された新機能の、エントリ・タグかと思っていたのですが、一昨日リリースされた最新版ではそこら辺が改善されたというアナウンスがあったので試してみたらしいんです。

  
  

 エントリを削除してもゴミ(ファイル)は残ってしまう

トラブル…ではありませんが、通常、エントリを削除してもMovableType(ムーバブルタイプ)の管理上( データベース )から削除される…というだけで、作ってしまったページは残ってしまいます。

ですが、mt-config.cgi に以下のオプションを追加することでエントリ削除と同時に、該当するファイルも削除してくれるようになるそうです。

今回参考にしたサイトは、オラオラ様です。

mt-config.cgi に以下のコードを追加してください。

DeleteFilesAtRebuild 1

このDeleteFilesAtRebuildオプションを "1" にすることで、今後はファイルの削除もおこなってくれるようになります。

では。。。SEE YOU